MaY MARCHE HOKKAIDO
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※赤字は休業日です

MaY MARCHEのこと

新鮮野菜の市場「メイマルシェ」をプロデュースする
ドイツ人シェフ・マーカスが、
いつもの食卓が豊かになる、選りすぐりの商品を集めました。

マーカスが自信を持ってご紹介する“おいしいもの”は、
北海道の素材を使った加工食品、毎日のお料理がもっと楽しくなるソースやスパイス、
そしてヨーロッパから取り寄せたお気に入りの品々など、
他では見つけることのできない、とっておきのセレクションです。

メイマルシェの誕生

札幌山鼻の住宅街に、小さな野菜市場「メイマルシェ」がオープンしたのは2007年のことでした。当時は「マルシェ」という言葉もあまり知られておらず、そのうえ週末の数時間しか営業しない店に、お客様がいらっしゃるか心配でした。
そもそもマルシェを始めるきっかけは、マーカスの料理教室で使用していた、札幌近郊の農家さんから仕入れている野菜の美味しさが生徒さんの間で評判となり、譲ってほしいというリクエストが増えたことでした。最初のお客様は生徒さんが中心。
やがて近隣の方々や、噂を聞きつけた美味しいもの好きの方々にまで、お客様の層が広がってゆきました。

ギャラリーのように、
すてきに野菜を演出したい

古い車庫スペースにペンキを塗り、廃材やホームセンターで手に入れられる簡単な素材を組み合わせて作った手づくりの販売スペースは、野菜が最もおいしそうで美しく見えるよう黒を基調にし、チョークで品名や値段を書くことを思いつきました。のちにこの“黒×白チョーク”スタイルはメイマルシェのトレードマークとなりました。

北海道の豊かな大地の香りとヨーロッパの雰囲気がただよう店内は、奮発して取り付けたシャンデリアが、朝もぎ野菜のみずみずしさを照らしています。 農家さんたちが、丹精込めて作ってくれた野菜たちこそが主役です。

北海道だからこそ、おいしい

メイマルシェを始めてからは、北海道という大地のすばらしさに、年々感動が深まります。「北海道は野菜に限らず、全ての食材がものすごくおいしい。それは水がいいから。北海道の冬、雪の恵みだと思います。」と、シェフとして世界中の食材を使ってきたマーカスは言います。 北海道では野菜作りができる期間が限られています。だからこそ、農家さんたちは、その貴重な時間を大切にして、一生懸命、丁寧に野菜作りに励んでいらっしゃいます。雪が溶けて、春になると農家さんたちがわくわくしはじめる姿がそれを物語っています。おいしさの理由は、大地の恵みと農家さんの情熱なのです。

野菜の魅力、もっと伝えたい

じゃがいもやとうもろこしは全国的に有名ですが、北海道ではその他にもたくさんの野菜が育てられています。
マーカスの料理には欠かせない、西洋野菜やハーブに力を入れる農家さんが増え、その出来栄えも超一流。
そんな新しい野菜のおいしさを伝え、皆さんのお料理のレパートリーが増え、楽しい食卓が広がっていくことが、メイマルシェの願いです。

多くの方にメイマルシェの美味しさをお届けできたら・・

とても幸せなことに、今では全国からお客様がいらっしゃるようになりました。 新鮮野菜はもちろん、それらをおいしく調理するためのスパイスやソース類など、お客様の声に耳を傾けながら少しずつ商品を増やしています。それが地方からいらっしゃるお客様にお土産として喜んでいただけたのは、とてもうれしいことでした。

北国北海道で露地野菜がおいしく食べられる時期は限られています。そのおいしさをぎゅっと詰め込んだシチューやカレー、ソースやスープなど、丁寧に加工し、全国のみなさまにもメイマルシェの味をお届けできるよう、日々研究に取り組んでいます。